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プログラミングの魔物

エラー、バグ、仕様変更と戦うブログ

WindowsでのLua開発(Macでも可)

Windows上でLuaの開発環境をいくつか使ってみた感想。
それぞれの開発環境のメリットデメリット。

よく考えてみたら全部Macでも使えるツールだった。

VimにTrinityプラグインとlua-supportプラグインを導入

  • メリット
    • ctagsが使える(Macしか試してない)
    • Vimのプラグインによる拡張性が高い(カラーテーマやneocomplcache、neosnippet)
    • Vimmerバンザイ
  • デメリット
    • Trinityは他のプラグインとの相性が悪かったり不安定だったりするので設定に手間がかかる
    • 保存時の文法エラーチェックがスムーズではない(感覚的なもの)

LuaDevelopmentTools(LDT)

  • メリット
  • デメリット
    • 基本的に英語。SJISには自力で対応する必要がある

ZeroBraneStudio

ちょっとしか触ってないけど・・・
メリット・デメリットはLDTと似たような感じだが、細かい機能では一歩及ばない印象を受けた。
デバッグ機能はLDTより強力で、スタックに加えてウォッチが使える。また、Analyzeによってwarningを表示できる。
UTF8オンリー。
アプリケーションの構成を見たところLuaで作成されている様子。ソースを書き換えることで拡張できそう。


ZeroBraneStudioのデバッグ機能はウォッチが使える分LDTより強力だが、強調表示やリアルタイムの文法チェックなど細かい機能はLDTに劣る。
とりあえずLDTがオススメ。