読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プログラミングの魔物

エラー、バグ、仕様変更と戦うブログ

スクリプト言語Lua

スクリプト言語による効率的ゲーム開発 4章

4章はLuaの文法のまとめだったのでサラッと流すことにした。
一応Luaと他の言語の違いを紹介しておく。

  • 配列のインデックスは1から始める。
  • 変数に宣言と型は要らない
  • 条件の偽はnilとfalseのみ
  • 数値型は通常だと実数(double)のみ
  • switchがないので代わりにif~elseifチェーンを使う
  • コメントは「//」ではなく「--」
  • 論理演算子は「&&,||,!」の代わりに「and,or,not」、条件の演算子は異なる値の場合が「!=」ではなく「~=」で他はC言語と同じ
  • 戻り値が複数存在する場合がある
  • オブジェクトのメソッド呼び出しには「:」を使う。「.」でメソッドを呼び出す場合は呼び出し元のオブジェクトを第1引数として渡す(つまり他のオブジェクトも処理できる。標準ライブラリを使う時は大体そうなる)

パッと思いつくのはこのくらい。

この記事で読み進めている本

スクリプト言語による効率的ゲーム開発 新訂版 (LuaとC/C++連携プログラミング)

スクリプト言語による効率的ゲーム開発 新訂版 (LuaとC/C++連携プログラミング)