プログラミングの魔物

エラー、バグ、仕様変更と戦うブログ

Luaの統合開発環境「Lua Development Tools」を試す

trinity.vimプラグインを入れるとVimをIDEのように使うことができるようになる。
そこでふと、LuaのIDEにはどのようなものがあるのかと思い調べてみたら「Lua Development Tools」というのがあったので入れてみた。

設定

デフォルトの文字コードSJISになっている。
xcodeUTF-8なので、メニューの「Lua Development Tools」から環境設定を開き、General>WorkspaceでText file encodingをUTF-8にする。
あとは好みで設定。
行番号表示 General>TextEditors>Show line numbers
入力補完 General>Keys>Content Assistで"Content Assist"をCmd+Spaceに割り当て。

機能

Shift+Cmd+F11で実行、Cmd+F11でデバッグ実行。

感想

Eclipseベースだけあって補完等はVimより見やすくて楽。
しかし、C関数のソースを参照する方法がわからないので結局Vimを使う。
Luaだけのプログラミングはこちらのほうが楽そうなので、Windowsでスクリプトを組む際に使うかもしれない。